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内容説明
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読み継がれるアンデルセンの愛の物語。
世界中で愛されているアンデルセン童話の代表作。
人間の世界に憧れていた人魚ひめ。ある日、船の上にいる王子さまに一目惚れをします。
もう一度会いたい、王子さまのそばに行きたいと願うあまり、人魚ひめは、魔女の魔法の薬で人間になります。
王子さまと無事に再会を果たし、妹のようにかわいがられますが、ついに王子さまは、隣国のお姫さまと結婚することになりました。
人魚ひめは、真の愛を得られなければ、泡と消える運命にあるという魔女の言葉通り、海の泡と消えていきました。
心のに残る悲しい愛の物語です。
※この作品はカラーです。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
gerBera.m
12
話は昔から知っている人魚姫です。しかし、なんと陶板でできている挿絵です。釉薬絵の具を載せて🎨焼いた作品で、淡い色がとても幻想的です。 なるほど「こんな手法で絵本を作れるのか」と、絵本の新しい可能性を感じました。作者がこだわっただけあってどのページもカフェに飾れそうなかわいらしさ。アンデルセンならではの童話でありながらサスペンス的な王子を刺さないと、泡になる。そして、結果死を選ぶところは何度読んでも悲しくなりました。私は年中ぐらいで読んだ気がしますが、いささか長い。読んでもらうなら年中ぐらいから2025/12/12
mntmt
4
いつ読んでも心が痛む悲しいお話。陶板の絵が見事です。2025/10/11




