集英社文庫<br> 腸の器 近森晃平と殺人鬼

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集英社文庫
腸の器 近森晃平と殺人鬼

  • 著者名:樹島千草【著】
  • 価格 ¥715(本体¥650)
  • 集英社(2025/09発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
  • ポイント 180pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784087447972

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内容説明

東京近郊の街で探偵事務所を営む近森晃平のもとに、「葬儀前の父の遺体の腹部に、生前にはなかった不審な傷があった」と相談が寄せられる。晃平の幼馴染・彗がSNSで同様の事例を見つけ、『加護の器』という腸心セラピーに傾倒している投稿主に会いに行くことに。そのころ警察にも「内臓を抜かれたのでは」という真偽不明の通報が多数寄せられており……。連鎖する猟奇殺人、偽りのミューズ、被害者遺族――遺体の腹を裂き内蔵を抜き去る「ワタヌキ」事件の真相は!? 欲望うごめく猟奇サスペンスホラー。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

yukaring

63
過去の猟奇殺人がどこまでも連鎖し被害者遺族を追い詰める…猟奇サスペンスホラーのシリーズ第2弾。幼い頃に有名な探偵だった父親と母親を連続殺人犯に無惨に殺された少年、近森晃平。彼は成長して探偵事務所を営むが「父親の遺体に不審な傷があるので調べてほしい」という奇妙な依頼を受ける。その頃警察にも「内臓を抜かれたのでは」という通報が多数寄せられる。誰かが遺体の腹を裂き内臓を抜き出しているのか?不穏な宗教団体も絡み事件は思わぬ方向へと動き出す。晃平と幼馴染みの彗が解き明かす凄惨かつ耽美な真相。今回もかなり後味は悪め。2025/09/05

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