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内容説明
教育ジャーナリスト・石橋が代表を務める「エデュケーション企画」。ここでは教育関係のメディア企画を行う一方で、様々な教育問題も扱い、日々相談に乗っている。そんな石橋が「教育虐待」と向き合うきっかけになった、とある地方の進学校で起きた「転落事故」と悲劇の真相が明かされる――。巻末には原作・石井光太氏による書き下ろしコラムを特別収録!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かなっち
3
子供に必要なのは、勉強よりもストレス社会を生き抜く力。頭が良くても集団生活でやっていけないと生き残れないと思うので、このシリーズ内での勉強さえ出来れば良いという親たちに虫唾が走ります。そもそも、自分が出来なかったことを子供に求めるのは間違ってないですか⁉ と始終イヤな気持ちになる中、親からの呪縛から解き放たれて立ち直った子供たちのエピソードに救われました。と安堵したのも束の間、典型的な利口な子の残忍な犯罪に、やっぱりこの巻でもモヤモヤを残したまま次巻待機となったのです…。2026/03/11
言いたい放題
1
酷くショッキングなことを書くので読まないでください。養育費ゼロの貧困方親で育ち習い事の一つも旅行も塾も行けなかった子ども時代を過ごしました。学問に対する未練があります。なので金銭的に裕福な家庭で勉強できる人が心底羨ましいし憎いです。なので教育虐待の本を読んで自分では選べなかった勉強に専念できる環境の人たちが苦しんでいるのを見ると私は救われます。どうかもっと教育虐待で自死してください。ろくな教育を受けられなかった私よりは幸せですよ。自死の数だけ私の心が救われます。ありがとうございました。2025/09/14
鷹偉 誠也
0
学閥はなー、厄介やね。学歴主義もやけど、一見昔と違って崩壊してるような顔して確実に残ってはいるからなぁ。あと地方でのブランド力、この観点はマジで要る。ムラ社会はなかなか変わらん、悪意なくとも。2026/02/23
漫画@れつだん先生
0
こういう世界もあるんだねえ。2025/11/18
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