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内容説明
畦道たちが暫定1位の席から見守る中、最終組「絶唱サンドバッグ」のツカミが不発に終わり、会場中が異様な雰囲気に!? しかし王者は実力を証明するがごとく観客を笑わせる次なる一手を仕掛ける! “笑い”に懸けた高校生たちによる熱戦の末、笑-1(ワラワン)甲子園の勝者がついに決まる! 最高の“お笑いの頂点”へ!! 全力で夢へと駆けてゆく「お笑い」青春ストーリー完結巻!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
わたー
12
★★★★★完結。笑-1甲子園に勝敗がつくところで物語を終えずに、「お笑い」という遥かな高みに向かって彼らが挑戦し続けていく過程を見せてくれたのは良かった。2025/09/10
ほたる
9
決着そして完結。瞬間最大風速は前巻で記録していて、その流れで最後まで駆け抜けた感じ。あの時の努力が、あの時の経験が、いつか活きる時が来る。物語の転換とかさすがに面白かったなぁ。2025/09/04
Dー
4
ピークは前巻だったけど、物語の着地として11巻があってとても良かった。また1巻から読み直したい作品。ギャグマンガは好きじゃないけど、本作はお笑いマンガとして真っ向から作り込まれてたので好きでした。2025/09/06
leo18
4
完結。綺麗に畳んだ大団円。天片の新しい型の漫才ってのも見てみたかったな。2025/09/05
笠
2
4 新刊読了、完結。いわゆる「誰も傷つけない笑い」論というか、令和のコンプラ問題に一石を投じるような内容には賛否両論ありそう。作中の笑1甲子園において天片が絶サンを戦略的にも実力的にも上回った、という結果には何の文句もないが、結局ウケ量的にはどうだったのかというのも気になる。絶サン的な笑いが笑えなくなってきた、というのは、それを広めれば広めるほど笑えなくなるので、ある種の笑いを殺すことに加担しているとも言える気がするんだよな。ともあれ難しい題材を大団円にまとめた点は素直に評価したい。2026/01/06




