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内容説明
たくさんの責任がある。
それでも、人生は一度きりだから。
茂木さんからの援助で老人ホーム事業を軌道に乗せ、長年連れ添った岬と結婚するなど順風満帆なケンショー。しかし、るなと茂木さんの策略で一気にどん底に落とされてしまう。
ビジネスを介した二人のバトルはついに決着し、約束通りケンショーが郷田家の「子種」になるかに思えたが――。
郷田るなに、最大の敬意を。堂々の最終巻!
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何も考えず、とにかく読んでみてください。
読めば必ず、気付かぬうちにるなの魅力に取り込まれていることでしょう。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
内島菫
12
宗教を現実的なものにしているのはお金なのかもしれない(良し悪しは別として)。宗教は、キリスト教や金光教といったように〇〇教と名前がつくものだけでなく、人々を意識的にも無意識的にも従わせる規則や空気を持つ集団の作用をも含む。宗教もお金も一体感と階層を作り出し、人が本質的に持っている矛盾を拡大させる装置だ。るなとケンショーはまさにその装置に絡め取られ、最終的に贖罪を行う形になる。本書の最終ページにある「この本を郷田るなに捧ぐ」という言葉の違和感はどこから来るのだろうか。2025/12/15
PADI
3
破滅。何でこうなった。あれよあれよでした。規模が大きくなっても問題にならないのは信じる力のせい?目を瞑らない人が出てきてくれないと困る。ビジネスってなんだ2025/07/19
ぴよ(toyoneko)
1
完結。希望があるようで実はない。恋という病2025/07/10
モジャランボーZ
0
とんでもない恋愛漫画であった。神の子でありつつもどうしようもなく一人の女性なのである。スバルの思いの丈がはっきりしてスッキリ。あまりにもるなに似過ぎの娘がおもろい。2026/01/17
行方不明
0
お金と宗教は切り離せないなと思った。 「ない」と信じているのではなく、事実として「ある」のだと主張したことで客観的ではないと言われるスバルに、某新興宗教の信者たちのことを思い出す。2026/01/02
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