内容説明
佐藤健 主演&共同エグゼクティブプロデューサーにて2025年7月に配信される至高の《青春音楽ドラマ》Netflixシリーズ「グラスハート」原作小説! 「女だから」という理不尽な理由でバンドをクビになった高校生・西条朱音の元に、「一緒にバンドをやらないか」と天才ミュージシャン・藤谷直季から突然誘いの電話がきて――? 長く書き継がれる若木未生の代表作・「グラスハート」シリーズ、待望の文庫新装版・全6巻同時発売!
収録話:グラスハート1~3、ピースオブライツ〈piece one〉(書き下ろし)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
しいたけ
54
ドラマは視聴済み。役者の全面帯の写真を並べたいがために購入したのだが、ドラマとは少しテイストが違う。もしかしたらこっちの方が好きかもと思い始めた一巻目。ただしドラマの役者を思い浮かべて読んでいる。ドラマはド派手だったが、小説はどうだろう。ドラマで町田啓太演ずる高岡尚がちょっと気になっていたのだが、小説では増し増しで気になる。2025/10/05
ichi
9
ドラマを2話まで観てから原作本があることに気づき読み始める。全6巻まであるので、全て読んだらドラマ一気読みしようと思います。原作はドラマと全て一緒ではないけど、筋道は同じ路線。2025/08/26
あき
4
Netflixを見てハマってしまった。原作も読んでみたくなってドラマに合わせて発売された6冊セットを買ってしまった。ドラマと原作の設定が結構違ってて驚いた。原作の朱音の担当楽器は鍵盤がメインでドラムは触ったことがある程度。一至は鍵盤もドラムも叩けるし、朱音の母は音楽ライターで父は中学の音楽の先生で離婚してたり。他にも異なる点がいっぱいだ。だからこそドラマとどう違うのかあと5巻めっちゃ楽しみ。ライトノベルだからすぐに読んでしまいそうで楽しみがなくなるのが悲しい。でも読まなきゃ楽しめない。ジレンマ。2025/08/07
冬峰
3
全然読まないジャンルなのだが、友人のバイブルということで読んだ。1巻ということで、まだキャラ紹介で本編始まってない感じ。バンドの話ではあるが、音楽の解説とか技術に固執しないし、大会を目指すみたいなスポ根的な部分もないし、その意味ではレアで、先が読めず面白い。2026/06/20
Tomitakeya
3
Netfrixでドラマになっていた。見ている途中で原作を読みたくなって手に取る。設定は似ているが、ドラマと登場人物は同じなもののといろいろと違っている。まずは、ドラマを見終わってから2巻以降を読もうと思う。 バンドの音楽の作り方、人間関係など、惹かれていくものがある。2025/08/31




