双葉文庫<br> 義妹にちょっかいは無用にて : 5

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双葉文庫
義妹にちょっかいは無用にて : 5

  • 著者名:馳月基矢【著】
  • 価格 ¥748(本体¥680)
  • 双葉社(2024/10発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784575672169

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内容説明

己を出さず、謎めく雰囲気の朱之進。その朱之進を見初めたという縁談相手が弓の競射会に顔を出すらしい。色めき立つ仲間たちに“宿敵”である腹違いの弟・剛之助に勝つところを見届けてほしいと朱之進は宣言する。当日、どこまでも卑劣な剛之助に立ち向かい、豪傑肌の許婚の眼前で朱之進の力が炸裂する! 一方、理世は競射会で怪我の介抱をするうちに朱之進が実の兄であることを確信し……(第三話「射止める者」)。将太がついに父と向き合う局面、おれんの新吉に対する想いの噴出など、感動場面が引きも切らない最高傑作巻!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ツン

55
二人の周囲の人達に次々とお相手が。なんとなく二人は兄妹ではなくなりそうな予感もするし、ゴールも近い予感です。2024/10/13

なみ

12
シリーズ5作目。 それぞれに変化や成長があり、感動多めの巻でした。 とにかくキャラクターの魅力が爆発してて、みんな好きになってしまうやつ……。 今回は臣次郎さんや新吉さんが素敵でした。 そして何より第三話の朱之進さんが格好良すぎる~と思って読んでたら、もうひとり格好良すぎる方が出てきて、尊さが爆発してました。 淳平が読者の気持ちを代弁してくれてた! さらに将太とおれんさんとの関係にも変化があり──。 次も楽しみです!2024/10/21

まゆこ

3
★★★☆☆2025/01/10

遠宮にけ❤️nilce

1
父の問いと向き合う中で将太の中の子供の部分が癒されていく。内面に刷り込まれた自分は鬼子であると言う認識が、孝行息子であるとの父の言葉に解けていくところは泣けてしまう。また馬の砂流の健気さにも涙。動物が好きなのに近寄れない才右衛門の動物愛、観察眼がすごい。人も生き物もよく見ている人なんだと感じる。散々周囲を振り回してきたおれんも良くなろうとする覚悟を決めて。将太、理世、の道もすこしずつ定まりつつあります。2025/05/07

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