講談社文庫<br> 霊獣紀 鳳雛の書(下)

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講談社文庫
霊獣紀 鳳雛の書(下)

  • 著者名:篠原悠希【著】
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  • 特価 ¥608(本体¥553)
  • 講談社(2024/10発売)
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  • ISBN:9784065347423

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内容説明

大ヒット作「金椛国春秋」シリーズに続く気鋭のファンタジー作家の注目作。
「三国志」の時代から続く戦乱の中国、五胡十六国時代。

赤麒麟の一角は、中原の人界を旅して聖王候補たちと交わるうちに、
聖王の条件は何なのか、
霊獣の役割とはどんなものなのか、
天の意図に思いを巡らすようになる。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

よっち

28
華北を統一した大秦が渭水の戦いで大敗したことで衰退して中原には戦乱が広がる中、イーグィは相次ぐ内乱を鎮めつつ若き代王として即位する下巻。戦地で仮死状態になった翠鱗を蘇らせる方法を探していた一角が、西王母に訪ねた霊獣が生まれてきた意味。一方、国名を魏と改めて冷徹な判断で着々と力を付けていったイーグィ。そんな彼にだんだんと距離を感じるようになって、距離を置くことにしたシーランの決断と、そこからの少しずつ何かが狂っていくような流れの結末には一抹の寂しさを感じましたけど、変わらない関係でいることは難しいですね…。2024/10/16

nizi

5
北魏を建国した拓跋珪の話はここで終わる。人間と聖獣たちの関係が交わっているようで交わっていない。次はどうするのだろうか。宇文泰でも出てくるのか。2025/01/10

ランディ

2
篠原先生は話を畳むのがうまいなあ。シーランは英雄とは早い時期に別れていたのね。しかしやっぱり食い足りない。ファンタジーとしてはこれからってかんじだったし、隋か唐の建国まで描いてくれないもんか。ところでカンニーはどうなったんだ。2024/10/26

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