- ホーム
- > 電子書籍
- > 絵本・児童書・YA・学習
内容説明
ある湖のそばに山寺がありました。その寺の鐘の音は、七里(約二十八キロ)四方にも聞こえるとうわさされていました。清坊は、その山寺の鐘つきをしているおじいさんの孫でしたので、鐘の音を聞いて大きくなりました。清坊は、おじいさんと二人で暮らしていました。「ぼくも大きくなったら、おじいさんのように鐘をついてやるぞ!」清坊は下から鐘つき堂を見上げては、そう思うのでした。
-
- 電子書籍
- まいてぃSpecialEdition …
-
- 電子書籍
- ブラック・ウィッシュ~錦鯉様の言うとお…
-
- 電子書籍
- 全ては勘違いだった【タテヨミ】第20話…
-
- 電子書籍
- オランダの顔
-
- 電子書籍
- 今日夫にナイショで(仮)恋愛します[c…



