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内容説明
意見をはっきり言い過ぎ?どうして給食を食べないの?外国につながりを持つ子たちは、その文化や背景もいろいろ。日本の子の目から見たストーリーを通して、異なる文化を持つ相手を尊重する大切さを学びます。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
遠い日
12
「多文化共生を考えよう」シリーズ2。世界が狭くなった今、考えなければならない問題。人と人、国と国の間にある違いを理解し、受け入れること。繋がろうと努力し、取り組むこと。特に学校では、その努力なしには子どもたちの毎日が平安にはならないでしょう。2018/04/08
うー (ハクナ・マタタ)
8
今は日本人以外の人と接することが、とても身近なことになってきた。その人たちの、大切な 文化や 風習を≪知る≫第一歩に ちょうど良い。 【タイの言葉には「ズ」という発音がないから、タイから来た子は「スズキ」と言いにくい】なるほど~!
しろくま
7
日本の常識は世界の非常識なのだろうな。とくに「日本人のここがヘン」を興味深く読みました。「自分の仕事が終わっても、手伝わなきゃダメ?」や、「なんで、列に並ばなきゃいけないの?」など、考えるきっかけになりそうです。2018/03/11
ブロッコリー
1
図書館。日本はこれからどんどん多様化していくだろう。多様性が国を強くするという考え方にシフトしていかなければ、日本の発展はないだろうな。2018/04/21




