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内容説明
貨幣の発行の民営化を説いた「貨幣の脱国営化論」をはじめ、中央銀行による金融政策に懐疑的な論考を集めた反リフレ政策の急先鋒。ケインズ、フリードマンへの批判を展開。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
アミアンの和約
16
ハイエク論文集。有名な中央銀行脱国有化論が入っている。貨幣は公的機関が発行しなければならないもの、という固定観念に疑問を呈する。2026/04/28
まるさ
4
「貨幣発行自由化論」含む通貨発行権の脱国営化論について書かれた本。 ハイエクが昨年の仮想通貨バブルを見たら何て思うだろうか。2018/08/16
モート
1
サトシナカモトはハイエクの精神を具体化したようだ。。。システムを構築するより可能性を塞ぐ障害を「取り除け」。。。特殊な利益集団が自身の利害のために全体を犠牲に。。。進化論の競争と多様性。。。現在のギャロッピングインフレと予想される今後に示唆に富む。2022/10/19
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