内容説明
世界の複雑さを受け止め、よりよく生きるための理論
日々の生活のなかで接するさまざまな「異」とどのように向き合い、どのように違和感・摩擦・対立を乗り越え、建設的な関係を構築していくのかを考え、学ぶための一冊。異文化コミュニケーション学の基礎知識から、知覚構成主義に基づく最新知見までをさまざまな具体例やトレーニングを通じて紹介します。
自文化中心主義から文化相対主義へ、そしてさらにその先へ、異文化感受性発達モデルを軸に「異」との関係をどう構築していくのかを考えます。「みんなちがって、みんないい。」とするだけにとどまらない、その先を考えるための思考の枠組みを提案していきます。
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