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内容説明
シリーズ累計1200万部!『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』大森藤ノが放つ新たなるダンジョンファンタジー!
新年を祝う『境界祭』に現れた魔物の群れ。それは至高の五杖が『大結界』を張り直し、魔力を消耗する機を狙った首無し達の策略だった。『塔』を守るため必死に抗うウィルと魔導士達。だが40層の特異種からウィルを庇ったロスティが、その身を貫かれてしまう…。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
オセロ
49
面白かった〜!! 目の前で大切な人を失い、無能者であることを責めるウィル。そんな彼を焚き付けるフィンの口上がとにかくカッコいいし、そこからのウィルが覚醒、フィナーレの本来なら有り得ないハズの共闘までの流れが完璧すぎる。最終巻かと思えるくらい盛り上がりを見せた今巻、大満足! 2026/05/10
和尚
16
応援のとこもうめちゃ良かったですね! どんどん熱くなる作品好き2025/01/10
わたー
13
★★★★★主人公がめっちゃんこかっこよかったのはいいのだが…ロスティ…マジで?どんな顔してこの後も読んでいけばいいんだよ…2025/02/11
ささきち
12
五杖も老人の命令で塔に籠もれと言われたが、若い奴は結界の継続よりも民を守りたいとあの場で殺し合いが発生しそうなレベルになってな~年の功というか立場を理解しているかってことなんだろうけど困ったものですよ。そんでディヴェンデを筆頭に数と質で圧倒され魔導士達は反撃もままならず押され続ける。これを打開できる希望のウィルを守るためにホモや先生が体を張って守ったわけだが…サラッとあれで生きているなんて言われるとお前らの正体は何なんだよ!となってしまいますね。奴らの正体はさておき、先生とフィンから伝えられるウィルだけの2023/10/28
ただの猫好き
4
おすすめ度6。これ最終巻でよくない?王道展開ですし2024/05/09




