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内容説明
お店の評判を聞きつけた記者・レオンがローシュタインを訪れる。
彼は店主の古い友人のようで、エリヤに取材を申し込むが彼女の答えは……「恥ずかしい」。
話題は“ラウラ夫人の首飾り事件” へ。
名品であること、また懸賞金をかけていることから今注目の事件だ。
そこで、またしてもエリヤが “思いがけず” 事件を解決に導くことに…!?
ほかエピソードもたっぷり収録。
エリヤの活躍を、きらびやかな宝石とともにお楽しみください。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
コリエル
6
エリヤの能力が認められて、何か大きな物語が動き出そうとするのも気になるが、お祭りに夢中だったり、紅茶好きのボケをかましたりと新しい一面を覗かせるエリヤも良かった。2023/01/30
歩月るな
4
エリヤさんの生い立ちがちょろっとフラッシュバックしたりすることで、日常系漫画として楽しめる土台に奥行きが生まれ、彼女の愛する当たり前の日々――日常こそが宝物であるのだと、記者の目を通して再確認する事で、物語を転がす一歩を踏み出す。文字通り大舞台に挑む事で、名実ともに、一人前のお墨付きをえられる。いわば修了試験と言える展開だった。もちろん、紅茶と言う趣味から繋がる人との輪、仲間が増える楽しみも独特の真面目さゆえの可笑しさで癒される。生い立ち繋がりで普通に木登りする所、性癖に刺さる。「わたくしの」発言もベネ。2023/04/20
凪子
4
公衆で堂々と鑑定するエリヤ最高にかっこよくて痺れた。大好き。2022/12/23
みやぎ
3
この国に厄介なものが持ち込まれる、の発言。知名度が上がってきて夜会に招待され、鑑定勝負に完璧回答。注目されるエリヤ。何か騒動が起こりそうな予感。もうラヴェンデルさんとのキャッキャウフフや、ほのぼのしてる店主とのやりとりで和むしかない。「志を同じくする…紅茶好きとして」「そっち?」もっとほのぼの展開してくれ。2024/06/26
Ume
2
御徒町にこんなメイドさんいますか?2025/11/14
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