内容説明
全6巻で中学・高校の全範囲をあつかいながら,大学数学の入り口まで独習できるように構成.深く豊かな内容を,自由にのびのびと,一貫した流れで解説する.第5巻は前巻にひきつづき微積分法の計算と理論の初歩を解説するが,学校の教科書には見られない豊富な内容をあつかう.最後に行列と行列式に入る.定評あるロングセラーの新装版.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
目次
まえがき
第18章 曲線の性質,最大・最小 微分法の応用
18.1 平均値の定理
18.2 関数の増減の判定およびその応用
18.3 曲線の凹凸,曲線をえがくこと
18.4 媒介変数で表される曲線
18.5 関数の近似,テイラーの定理
第19章 細分による加法 積分法
19.1 定積分の定義
19.2 不定積分の計算
19.3 定積分の性質と計算
第20章 面積,体積,長さ 積分法の応用
20.1 面積
20.2 体積
20.3 曲線の長さ
20.4 簡単な微分方程式
第21章 もうひとつの数学の基盤 行列と行列式
21.1 行列とその演算
21.2 行列式
21.3 連立1次方程式と行列式
21.4 行列式と面積・体積
解答
索引



