四十七大戦(11)

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四十七大戦(11)

  • 著者名:一二三【著】
  • 価格 ¥792(本体¥720)
  • 講談社(2022/06発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784065281703

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内容説明

――鳥取県。極東の島国、日本の最果てに存在するその秘境は、人口減少により崩壊の危機に直面していた。そんな消滅可能性都市である鳥取県を支えるため、日々奮闘するご当地神「鳥取さん」。忙しなくも平和だった彼の日常は、突如始まったご当地神同士の戦いによって一変する。負ければ人口流出の危機、消滅したくなければ勝つしかない。全ての都道府県を巻き込んだ首都争奪バトル、ここに開幕!!

東京との決戦が強制終了によって幕切れし、その原因となるハッキングの真相を追って東北地方へと乗り出した鳥取一行。かつての因縁を巡ってぶつかる福島と山口、さらに続々と東北のゆる神たちが鳥取の前に立ちはだかる中、ゆる神の一人に急速な人口流出が発生する! 刻一刻と迫る県消滅の危機を鳥取たちは救うことができるのか──!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

陸抗

23
宮城さん初登場で「派手…」ってなったけど、新潟さんもお米に関してはつよつよだった。熊本のブランド米なんだろうと思ったら、そういう…。蕎麦もうどんも食べ物です。2023/07/31

さとみん

6
因果が逆なのに、ゲームが原因だと思い詰めてしまったのが切ない。というシリアス展開とは裏腹に、各地の特産品が被る件に笑いが止まらない。そして熊本に強い米なんてあったっけ?と思ったら、そうきたかー!戦いに至るまでの切なさと、戦闘開始後のおバカさの落差が酷すぎるのが楽しくて読むのをやめられない。観客席の白目率が高まってるのも面白すぎる。2023/04/24

甘栗

1
久しぶりのゆる神様達。会津と長州の根は深く、それでもやっぱり共に歩む道を。宮城さんの眼帯とか、青森さんのマスク(ねぶた?)とか、なにげにファッショナブルな東北さんたち。2023/08/05

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