内容説明
近年、電気自動車など次世代自動車の開発が加速し、「ハイテン」「アルミ」「マグネシウム」といった、難加工材の加工技術が強く求められるようになった。一方、こうした難加工材を手戻りなく、成形していくためには成形プロセス全体を理論的にとらえ、実際の加工現象を結び付けて把握しておく必要がある。そこで特集では、使用頻度の高い「ハイテン(980MPa~1100MPa)」「アルミ(6000~7000)」「マグネシウム」に、それぞれの加工性や、それを踏まえて実際の金型設計や加工のポイントや留意点などを紹介。加工事例なども収録し読者のより良い加工へのヒントを提供する。



