内容説明
ゆうくんは、元気がありません。今日もたくさん失敗してしまいました。「ぼくはダメなんだ」と落ち込んでいたら、ダメダメダまちに迷い込んでしまいました! 震災や紛争によってPTSDを持つ子どもたちのために研究された、認知行動療法を基にした、安心につながる絵本。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ネギっ子gen
17
「東京大学下山晴彦研究室子どものための認知行動療法プロジェクト」による「あんしんゲット!」シリーズの一冊。<海外で有効性が実証されている、認知行動療法をベースにした、子どもたちのトラウマからの回復・予防を実践する心理教育プログラムを日本に合うように、平常時にも使える不安対処プログラムとして改良したもので、国内でも効果をあげています。本シリーズは、さらに「あんしんゲット!の絵本」といった形でも広く普及し、「相談窓口」までたどりつかない親子に届けようとするもの>。保護者向け解説も、わかりやすく書かれている。⇒2021/03/17
遠い日
12
「あんしんゲット!のえほん」シリーズ。子どものための認知行動療法プログラム。自己肯定感はだいじなもの。不安を乗り越え、やってみるというチャレンジングが子どもの成長に繋がっていく。不安は大人になっても、いつでもなくなることがないもの。だからこそ、その対処法として心に留め置きたい。2021/07/27
チロルちょこ
0
自己肯定の本。2022/03/08
ぷろちゃ
0
認知行動療法をベースとした絵本シリーズの内の1冊。この絵本では、「認知再構成法」の考え方が、取り入れられてる。自分を苦しめる必要のない認知を、気持ちが楽になれる考え方や認知に再構成するというもの。理論的に頭で考えて読まなくても、普通に絵本としておもしろいし、読み終わったら心がほっこりした。 2021/10/30
しい
0
自己肯定大切です2021/04/04




