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内容説明
偶然立ちよった街で母との再会を果たしたアルテ。しかし、一度カスティリャに渡れば、もう二度と母とは会えないかもしれない。別れの足音が迫る中、親子は再び心を通わせていく。
そんな中、アルテは今の画家仕事を見てもらうために、母の絵を描かせてほしいと告げる。絵が描き上がるまでの僅かな時間、アルテも知らない母の本心が語られる――。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ぐっちー
11
イタリア脱出、スペイン宮廷へ向かうアルテたち。イタリアを去る前に母君と和解できてよかった。けれどそれはもうこの地の土を踏むことはないと言ってるようなもの。元々イタリアルネサンス期が舞台だからと読み始めた作品なのでさみしい。一方で、スペインでまたゼロから始めるにあたり、アルテの不敵な笑顔を浮かべるのを見て、ワクワクもする。2021/08/27
さゆき
10
お母様との会話の緊張感がこっちにも伝わってくるよう。優しくはなかったかもしれないけど、ちゃんとアルテのこともお父様のことも愛していた。一瞬見せる優しい表情や言葉の端々に心がじわっとなりました。母子の会話の場面に作者の力量を感じました。また、さすがのアルテでも国王であるイレーネのお兄様の前ではド緊張していましたが、宮廷画家への決意では肝が座っていていつものアルテに戻っていましたね。次号では少し月日が流れた場面から始まるようですね。2026/01/03
D-suke
10
★★★★★ 改めてこの作品本当に好きだなと思った。 一つ一つの言葉とかシーンに心惹かれる。 お母さんの話想いを聞けて良かったし、また次の巻はどうなっていくのか楽しみ。 アルテのはっちゅけてるところと意志が強いところのギャップがいい2021/09/27
毎日が日曜日
7
★★★2021/08/21
なぷ
5
アルテと母、アルテとイレーネの女同士の絆が胸熱な巻だった。ラストのアルテはだいぶ髪が伸びてたけど、付け毛かな、それともそれだけ時間が経ったのか…?2021/08/29
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