Y.M.M.Player5月号

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  • Kinoppy

Y.M.M.Player5月号


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内容説明

Player2021年5月号は史上最強のBAND-MAIDと題して、Playerならではのコアな超ロングインタビューと最新機材レポート、加藤千絵(CAPS)による撮り下ろし美麗写真満載で50ページ強の最新BAND-MAID白書をご主人様、お嬢様へ献上したい次第である。小鳩ミク×KANAMIギタリスト対談、SAIKI、MISA、AKANEによるソロインタビューはいずれも他誌では読めないボリュームのもの。2021年1月号でお届けした小鳩ミク、2021年3月号掲載KANAMIのソロインタビュー共々、お楽しみいただければ幸いだ。

 小鳩ミクシグネチャーがZEMAITISよりリリースされたのを祝してPlayerではZEMAITIS特集を連載企画として展開中。2回目となる今回は「ZEMAITIS SPECIAL Part.2 ロックンロールの歴史に刻まれたイギリスの栄光」。歴史的に見ても最も多くのギターファンから注目されたギタールシアーの筆頭であったトニー・ゼマイティス。 この特集『ZEMAITIS Special』は、そんなゼマイティスの魅力と神秘に迫る大型企画である。History of ZEMAITIS Guitar、トニーからの手紙、New PRODUCTS、Talk about ZEMAITISの4章からなる読み応えたっぷりの記事をご堪能あれ。

 さらに日本のギターメーカーに着目して開発者インタビューなどを通して掘り下げる「Guitar CREATORS」のコーナーでは、世界で30年に亘り支持されてきた国産ブランド、Crews Maniac Sound / Rabbit 69を取材した。クルーズ製品のプロデュースから開発に至るまで、全ての製品のキーマンとなっている吉岡喜久夫氏をフィーチャー。シビアな音楽シーンに向けて新たな楽器を提案する「Crews Maniac Sound」と、リリースが予定されている新企画「Rabbit 69」のギター作りを紹介する。さらに、新型コロナウイルス感染対策による外出自粛やリモートワークの普及などによって自宅で過ごす時間=“おうち時間”が増えた昨年、新たな趣味として楽器を始める人が増加している。

 VOX & Blackstarの手軽なスターターパックは子供や女性でも弾きやすいコンパクト・サイズのギターと、周囲への音漏れをきにすることなく本格的なアンプ・サウンドを楽しめる内容。おうち時間でギターを始めるの最適な2つのスターター・パックを紹介する。VINTAGE GUITAR ARCHIVEのコーナーでは、過渡期のスペックを備えたローズウッド指板仕様の1959 FENDER Stratocaster ストラトキャスターを徹底解析した。    

 特集記事ではカルメン・マキ &OZが登場。43年振りの新譜、OZ史上初となるライヴ映像作品としてBlu-rayも同時発売した2019年公演を語った最新インタビュー、そしてPlayer独占の2019年公演の機材レポートも掲載。インタビューでは関取花、SMITH/KOTZEN(アイアン・メイデンのエイドリアン・スミスと、ザ・ワイナリー・ドッグスでも活躍のリッチー・コッツェン)、John Petrucci (LIQUID TENSION EXPERIMENT)、THE PRETTY RECKLESS、w.o.d.、四星球もお楽しみいただきたい。
 
 なお、楽器誌の本流を行くPlayerだが、女性バンドの単独表紙は50数年の歴史の中で初となる。