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内容説明
内戦後――兵士や労働力として大量に生産されたクリーチャーと呼ばれるロボットが街に溢れ、あるものは路上に、あるものは裏社会に身を置き、市民との軋轢を生んでいた。
ある夜、盗みを働きヤクザクリーチャーに捕らえられた孤児・ドロの前に、一見、人間ともクリーチャーともつかない少女が現れる。獣の毛皮を身にまとい、怒りに満ちた眼差しで親玉・キックに襲いかかる少女。
その機械の四肢には、最強の武器が装備されていた……!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
sin
36
テヅコミ?手塚作品のリメイク群らしい。この作品のもとは今アニメが放映中の『どろろ』であるが、まるで『新造人間キャシャーン』の世界観の元に新解釈されたようで、デストピアに怒りと共に立ち向かう主人公が新鮮だ。2019/04/08
JACK
13
△ 手塚治虫の名作「どろろ」をSFにアレンジした作品。ヒュー(人間)とクリーチ(機械生命体)が共存している世界。生身の身体をバラバラにされ、クリーチに奪われた少女「百(ひゃく)」。彼女は、技術者の「九十九(つくも)」に全身を機械に置き換えられ、クリーチから自分の肉体を取り戻す旅に出る…。原作の「どろろ」は好きだしアニメ版も楽しみました。このカネコアツシ版は今のところこれといった魅力が無く、続巻を読むかは微妙。2020/07/11
がっちゃん
1
命には代わりがない。2020/04/23
ma-co
1
「どろろ」を近未来SFに換骨奪胎。完全にカネコアツシワールドになってる2019/08/31
gonzui
1
世界観◎。 早く続きが読みたい。2019/06/02
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- 成長チートでなんでもできるようになった…




