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内容説明
天堂家現当主の長女・晶から届いた茶会の招待状。母屋の情報を得るため招待を受けようとするらんに対し、雅人は「行かなくていい」と言う。晶とその双子の弟・周の思惑は。らんに双子の魔手が迫る――。※巻末に帯なし、帯付き2種類のカバーを収録。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
陸抗
21
歪な双子が、らんから雅人の情報を得ようとするけど、らんだしなぁ。雅人はご褒美と称してらんに触れるけど、嫉妬にしか見えないんですけど。2021/01/17
サン
17
天堂家の双子と交互に茶会をするらん。進展はあまりないけど双子や天堂家のねじ曲がれ具合がわかる。次巻も期待。2020/10/31
あまね
13
妹本。あれ、私7巻を登録してないけど、読んだのかしら?…ま、とりあえずこちらの感想。双子暗躍!「悪の娘」みたい。らんちゃん、天然すぎて忘れてたけど強かったんだよね(笑) なんか、登場人物がみんな歪みすぎてて、マトモな人を探す方が難しい。そして、雅人さま、ますます拗らしてる。「ご褒美」って、それはただのマーキングでは? (^^;2020/12/19
粋
10
皆さん病んでますね(苦笑)各々ヤバイ人と言うよりは、天堂っていう家があることがヤバイのですね。話があまり動かないと思ったら最後、らんに危機が!?2024/06/16
梅みかん
7
雅人達も周の存在を知らないみたい。 雅人がムスッとして、嫉妬して、らんに八つ当たりしてる。なんかエロいぞ。2026/06/02




