内容説明
舞台は異世界から異世界へ! 太一たちが目にした衝撃の世界とは? シリーズ累計295万部の超人気ファンタジー驚愕の最新刊!
かつての敵・アルガティの勧めでセルティアに行くことになった太一たち。情報収集に動き出した太一たちは、シェイドの手によって直接セルティアに乗り込み、侵略阻止の攪乱工作に協力することになる。
世界樹ユグドラシルから世界を渡りセルティアに辿り着くと、そこには衝撃の光景が広がっていた。赤茶けた地面に、オレンジ色と紫色がマーブル模様に混じった空。アルティアとは全く違う世界だった。
太一たちはセルティアへ拠点を構築する作戦を遂行する人たちを手助けしながら、行動を開始する。一方、強力な魔物が跋扈する生態系の調査に向かうことになるのだが……。
異世界から更なる異世界に向かった太一たちを待ち受けるものとは、一体?
内田 健(ウチダタケル):東京都在住。本作にてデビュー。
Nardack(ナルダク):イラストレーター。
『東雲侑子シリーズ』『紅炎のアシュカ』『ブラパン』など、多数のライトノベルなどを手がける。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
eucalmelon
3
太一の側にいるのが闇の精霊シェイド。敵側にいるのがなんと光の精霊。光と闇の対決なんて、お約束過ぎるような…。 さてさて、表紙のレミーアの衣装、防御力がほとんどないような‥水着と言っても支障なさそうな、肌の露出が多いと虫に刺されるから現実的ではない。腕輪も腕を曲げていないと落ちてしまいそうだ。ん、そんな問題ではないか?でも、ミューラの服が女性陣3名で一番まともだ。2022/01/25
よし
1
もう一つの世界での探索がメインの話、クライマックスに向けてかなり面白くなってますね 今の所 光が黒くて黒が正しい流れだけどこのまま行くとは思えないけど2021/10/19
藤和田
1
敵対する世界セルティアへ。召喚されたアルティアとは違う世界、シェイドと対をなす存在、ラストが近づいてきたかな?2020/11/07
Dau
0
セルティア進行1回目。 ここにきて村の周辺を慎重に探索するというRPGの序章っぽいことを始めたところが印象的。 話に聞いていたセルティアは暗黒世界のようなイメージだったが、アルティアとあまり変わらない雰囲気。 最後に仮面の男が出てきたので、再戦するのが楽しみ。2021/05/13
fap
0
だからどうしてわざわざそこをふくらませるのか。 読者の読みたいところが描写されていない感。 登場人物の心理描写を丹念に描いているわけでもない。 異世界人と接触したのに交流はほとんどなし。 どうせ戦闘は勝利確定なんだからこういうところを深堀りしてほしい。 結局、光と闇の代理戦争ということでよろしいか。 2021/05/20
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