内容説明
大学を卒業して入社した会社がすぐに倒産し、無職となってしまった名取司が、どこからともなく漂う珈琲の香りに誘われ、古書店『止まり木』に迷い込む。そこには、自らを魔法使いだと名乗る店主・亜門がいた。この魔法使いによると、『止まり木』は、本や人との「縁」を失くした者の前にだけ現れる不思議な古書店らしい。ひょんなことからこの古書店で働くことになった司だが、ある日、亜門の本当の正体を知ることになる――。切なくも、ちょっぴり愉快な、本と人で紡がれた心がホッとする物語。
-
- 電子書籍
- 陽の当たる丘 第9章 暁までの深い闇 …
-
- 電子書籍
- 2022-2023最新改訂版! 大人の…
-
- 電子書籍
- アンデル 2018年1月号 アンデル
-
- 電子書籍
- かんたん合格 基本情報技術者過去問題集…



