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内容説明
自然豊かな山あいの村へフィールドワークに出た紐倉一行。村は40年ぶりの村長選挙の最中だった。現職の横井に対して立ったのは、村に設立された医療法人・薬師療会の会長幸田。幸田はうつやがんをも癒やすという。村長選のさなか、横井が全裸で村を走り回るという事件が起きた。幸田を怪しんだ紐倉と高家は、薬師療会に体験入会し調査を試みる(「デメテルの糸」)。
ほかに、警視庁国際テロリズム対策課情報担当官の死をめぐる謎を、世界一美しい蝶モルフォを絡めて描いた「プシュケーの翅」後半を収録。
スピーディな展開、タイトな構成、そして溢れんばかりの雑学と最先端知識盛り盛り。
今回も紐倉博士とともに、知のフロンティアへ、人間の深奥へ!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
マツユキ
8
前回の続きで、蝶。 過疎化の村で村長選挙、若い候補者の正体は?2021/05/25
nas
4
前巻からの続きのプシュケーの翅やっぱ好きな感じの話だったな2020/12/14
コリエル
4
マジックマッシュルームは悪いもんじゃないぞと紐倉は言うけど、バッドトリップがヤバそうでちょっと試したくはないな。単発エピソードながらも紐倉の過去に触れる内容になっており、次巻以降でそれが明かされるのか。しかし、この漫画には時節柄新型コロナウイルスについてちょっと触れるような話も見てみたいような。2020/07/21
Yappy!
3
タイトルがギリシャ神話とかなんだけど、プシュケーの翅についても美しい罪、とか出てくる虫とかだけじゃなくて展開もしっかりそのタイトルに寄っていきますね~ デメテルの糸の最後は次へのえらい引きに。紐倉の謎が次に出てくるのか、なかなかどうなるやら。2020/08/23
笠
3
4.5 新刊読了。いやー面白い。紐倉博士の専門である虫や菌のおもしろ知識と、新興宗教とドラッグというオカルト・アングラ・サブカルチャーにそれぞれ密接に関わる材料を、謎解きのミステリー要素と主人公に降りかかる危機というスリル、そして種明かし・解決編のカタルシスという王道の料理法で上質なストーリーに仕上げている。幸田は犯罪者ではあるが、救われた患者もいるのではないかと考えだすと、毒と薬の違いは分量だけ、という言葉から、治療とは何か、薬物の利用における倫理の線引きという答えの出ないテーマに引きずり込まれる。2020/07/30
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