富士見L文庫<br> わたしの幸せな結婚 三

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紙書籍版価格 ¥682
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富士見L文庫
わたしの幸せな結婚 三

  • ISBN:9784040734736

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内容説明

清霞を信じると決めて、少しだけ強くなった美世。清霞の父から誘われて彼の両親が暮らす別荘を訪ねる。けれど義母となる芙由は、激しく美世を拒絶する。心配する清霞に、美世は一人で頑張りたいと伝えるけれど――?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

mariya926

137
私や私の友人だったら、姑が地雷だからやめた方がいいよーと止めますが…。相思相愛過ぎて…。逆に頑張ってと応援してしまいます。息子に嫌われているのに、なんでこんなに高飛車な態度でいられるのか…また夫との関係も不思議です。恋愛について知らないとはいえ、こんな相手だったら全力で守りたくなってしまうんだろうなぁ。だんだん可愛くなっていくのも、嬉しいのではないでしょうか。中学時代だったら、ものすごくはまるストーリーですね!!毎日10分ずつ読むのが楽しみになっています♪2020/10/14

真澄

102
清霞の両親登場。新たな敵対組織が現れてこれから美世が大いに活躍するであろうフラグを残し次巻へ続く。それにしても清霞デレデレだな。2020/08/22

あっか

88
新刊。既刊分一気読み!2巻までは序章だったの!?こっから本番!?な雰囲気。ファンタジーはおまけで2人の心の触れ合いがメインになっていいくのかと思いきや、タイトルから離れて異能の黒幕とか出てきました。おお…まだ結婚しないのかと思いつつ(あとがきで著者さんご自身が触れてますが)ますます美世は成長し、2人の絆が強くなっていきそう。ただ美世ちゃん、好意を持ってくれてる相手の前で自分には価値がないと言う=そんな自分を好いてくれてる相手のことも貶めてることになるのよー。泣 早く想いが通じ合うと良いな!芙由はずっと→2020/04/07

86
清霞の母親が理解不能。妻の暴言を許す夫(つまりは清霞の父親)ももっと理解不能。まぁ最後は美世を認めるふうな発言はあるものの、この夫婦いけすかねぇ。公爵だの伯爵だのといったやんごとなき上つ方々は、庶民を人とは思ってなかった歴史があったのかなと、物語とは離れたところでムカムカが治らなかった。それにしても異能心教の始祖が美世の父親? マジ? 次巻に行くしかないな。2020/09/16

はなりん

79
清霞の任務で久堂家の別邸に滞在することに。清霞の父母に会うことになった美世。母は何というか、素直じゃないとか、捻くれてるとかのレベルじゃない。実家の継母程ではないけど中々酷い・・・。美世が大分前向きになっていたので安心して読めましたが(笑)。それにしても、初々しい恋初心者の2人がもぅニヤニヤが止まりません。薄刃家絡みで不穏な所で終わってるので続きが楽しみ!2021/02/07

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