電撃の新文芸<br> 異修羅I 新魔王戦争

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紙書籍版価格 ¥1,430
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電撃の新文芸
異修羅I 新魔王戦争

  • 著者名:珪素【著者】/クレタ【イラスト】
  • 価格 ¥1,430(本体¥1,300)
  • 特価 ¥330(本体¥300)
  • KADOKAWA(2019/09発売)
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  • ISBN:9784049125641

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内容説明

魔王が殺された後の世界。
そこには魔王さえも殺しうる修羅達が残った。
一目で相手の殺し方を見出す異世界の剣豪、音すら置き去りにする神速の槍兵、
伝説の武器を三本の腕で同時に扱う鳥竜の冒険者、一言で全てを実現する全能の詞術士、
不可知でありながら即死を司る天使の暗殺者……
ありとあらゆる種族、能力の頂点を極めた修羅達はさらなる強敵を、“本物の勇者”という栄光を求め、新たな闘争の火種を生み出す。
全員が最強、全員が英雄、一人だけが勇者。“本物”を決める激闘が今、幕を開ける――。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

よっち

31
魔王が死んだ後の世界。魔王さえも殺しうるありとあらゆる種族、能力の頂点を極めた修羅達がさらなる強敵を、本物の勇者という栄光を求め、新たな闘争の火種を生み出すファンタジー。異世界の剣豪、神速の槍兵、鳥竜の冒険者、一言で全てを実現する全能の詞術士、不可知でありながら即死を司る天使の暗殺者など、修羅たちの背景が綴られて、黄都と新公国を巡る争いの中で彼らが激突して、本物の勇者を決めるという意味でも熱い戦いを繰り広げてゆく先に何が待っているのか、一巻自体が壮大なプロローグといった感じで続巻の展開に期待したいですね。2019/11/21

緋莢

19
「このライトノベルがすごい!2020」で、『七つの魔剣が支配する』の著者・宇野朴人がおススメしていたので、手に取りました。“魔王”が殺された後の世界。そこに、様々な力を持つ“修羅”が現れ、最強の“勇者”を目指します。一目で相手の殺し方を見極める剣士・柳の剣のソウジロウ、三本の前肢で多種多様な伝説の武器を用いる鳥竜(ワイバーン)・星馳せアルス、「もしもあたしが『死ね』って言えば…そんな奴ら、みんな死んじゃうんだから!」天才の域すら超えた魔才の持ち主・世界詞のキア。ここで書いたのは、ほんの一部(続く 2020/03/08

nishiyan

16
魔王が殺された後の世界。魔王さえも殺しうるありとあらゆる種族、能力の頂点を極めた修羅たちによる「本物の勇者」を決めるための壮大なバトルファンタジー。その幕開けとなる本巻は登場人物の紹介とともに世界の現状を説明しながらただ最強であることだけでは生き抜けない権謀術数渦巻く世界を示している。興味深かったのは修羅以外の視点があちこちに散りばめられている点。彼らの異常性を理解するのには必要なところだろう。それにしても前半は本編が始まる前からお腹いっぱいになる情報量の多さ。このバトルはどうなるやら。次巻が楽しみです。2020/03/01

じお

13
★★★★★ 本物の魔王によって支配された世界、だが勇者により魔王は殺され、後に残ったのは魔王さえ殺しうる修羅達だった、インフレバトルロイヤルファンタジー第1巻。面白かった、というより好みだったという感想。古くは甲賀忍法帖、今なら聖杯戦争かな?それらに代表される超人魔人達人化物による最強決定バトル作品の系譜。次から次へと湧き出る超絶の厨二設定と外連味溢れる文章にこの手の作品が好きな人は脳汁ドバァーとなるかと。ストーリーとしてはプロローグというか、盛大なカマセというか。次巻もぜひ読みたい。2020/11/29

ルシュエス

11
様々な兵が斬り結ぶ話。 その辺が見所なので、反旗を翻す理由や、ユノの存在意義とかが弱く、細々と展開している物語はあまり魅力的ではない。それぞれのエピソードを追っているので、本筋が見えにくいのかもねぇ。自称魔王なのに幕引き早くないですかね?;2020/07/17

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