内容説明
エリクソンの心理療法を会話に応用し「伸びない理由」を相手に気づかせる24の質問型会話テク。この会話テクで、言葉の時限爆弾をしかけておけば、ある日、突然、相手の心に革命が起き、大輪の花を咲かせることができる。7つの「言葉の習慣」で、人間関係もステップアップできる。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
おやつ
13
エリクソンの名が冠された実用書って、知る限り初めてな気がします。私にとってエリクソンは、知る人ぞ知る秘境のような存在なので、若干ビビりつつ読みました(笑) エリクソンのエッセンスがよく凝縮された本だと思います。ただ、エリクソンの技法そのものがぶっ飛んでいるので、日常に当てはめた会話の例が自然ではないような印象も(笑) もちろん、普通でないことを言うから普通でない反応を相手から引き出せるわけですが…。人によっては???になるかもしれませんし、こんな伝え方があったのか!となるかもしれません。2019/04/07
MIKI(magicrose)
8
"言葉の時限爆弾を心にしかける"という表紙の言葉に惹かれて購入。人に催眠術をかけて心を操る怪しげなものというヒプノセラピーのイメージが一変。著者は、ヒプノセラピスト以外にも、カウンセラーやライフコーチ、作家などを"言葉で人を癒す人たち"と定義しているが、なるほどと思った。まずは、24の質問型会話テクニックを自分に対して使って自分の心の変化を観察したい。2019/06/09
うえはん
1
具体的な会話(NG例、OK例)があって分かりやすかったけれどこれを自分に置き換えて使えるかと言われると、自分はなかなか難しいかもしれないなと思いました。2019/09/12




