富士見L文庫<br> 榮国物語 春華とりかえ抄 五

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紙書籍版価格 ¥704
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富士見L文庫
榮国物語 春華とりかえ抄 五

  • ISBN:9784040731964

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内容説明

宰相の座を掴んだ海宝。しかし政敵・白水は新たに手に入れた財政機関を司る三司という地位を利用し、妨害を仕掛けてくる。皇帝の勅旨をもって妨害を躱そうと画策する春蘭だが、白水の手は莉珠にまで伸びていて――?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

よっち

32
海宝はようやく宰相となったものの、政敵・白水は財政機関を司る三司という地位を利用してさらに妨害を仕掛け、春蘭は皇帝の勅旨をもって妨害を躱そうと画策する第五弾。結果に独裁へ繋がるのではという懸念が強まり、春蘭が何者かに攫われてしまい、莉珠が春雷の言動に不信感を募らせてゆく展開。今回はやや改革を急ぎすぎたことに対する貴族側の反動が出た感もありましたけど、貴族側も歪んだ使命感があったり保守的だったり面倒そうですね。とりあえず莉珠と春雷の方は何とか関係を修復できたようですが、春蘭と海宝の方ももう少し進展を期待。 2019/08/11

咲穂

6
宰相の地位を得た海宝。 しかし政敵・白水は攻撃の手を緩めず、宰相となったことによる負担ものしかかり…。 思うとサイドが先に解決?するのはとりかえばやと同じですね〜! というか、ここまでなんどもすれすれの姿を見ておきながら気付かない海宝って…笑 春蘭のほうも少しずつ変わってきてる気が! こちらのお二人がどうなるか楽しみです〜2021/04/12

かえ☆★★

2
買った本です。面白かったんだけど、お前、バカなの?とつっこみたいところが何カ所も(笑)このじれじれ感がたまらないですね。早く気づけよ!!2022/01/21

よっしー

2
今回は春雷と莉珠メインかな。春蘭と海宝はまだ前途多難な感じだけど(^_^;)続きが楽しみ。2019/08/31

わぴねむ

1
今回は春雷ががんばったの巻。男を見せたね。2020/11/15

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