ジャンプコミックスDIGITAL<br> SPY×FAMILY 1

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ジャンプコミックスDIGITAL
SPY×FAMILY 1

  • 著者名:遠藤達哉【著者】
  • 価格 ¥501(本体¥456)
  • 集英社(2019/07発売)
  • お盆休みの読書に!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~8/13)
  • ポイント 100pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784088820118

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内容説明

名門校潜入のために「家族」を作れと命じられた凄腕スパイの〈黄昏〉。だが、彼が出会った“娘”は心を読む超能力者! “妻”は暗殺者で!? 互いに正体を隠した仮初め家族が、受験と世界の危機に立ち向かう痛快ホームコメディ!!

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

海猫

466
凄腕スパイの夫、暗殺者の妻、心を読む超能力者の娘ら3人組の疑似家族がミッションに挑むお話。初巻からいきなり面白い!絵がスッキリしたクールなタッチでカッコ良く、普通にスパイ・アクションとしてまず上出来。その上で主役スパイが、偽装家族を作る過程は抜群の可笑しみがある。それでいてコメディー展開が、シリアスさやムードを壊すこともないので、これは作品のチューニングが絶妙なんだと思う。1巻終盤のイーデン校面接試験のくだりは、カッコ良さがキマりすぎて笑ってしまった。このへんのセンスも実にウェルメイド。2巻以降も期待大!2019/08/23

じょり

279
この先生、家族の話を作るのうまいよね。TISTAもだし、月華美刃なんて母娘だもんな。特殊な関係の即席家族だけど、娘の力でホントの家族になってきそうで今後の展開に期待。意外と「黄昏」も「ヨル」もアーニャが泣かされてキレているのがもう、良い両親じゃないっすか。黄昏なんて完全に任務忘れてるしね。あと、ヘンリー先生かっこいい。あれは殴って正解。あのバカ息子は即刻クビでいい。2019/07/10

しまふくろう

276
表紙が格好良くて購入。本編の絵も、ヨルとアーニャは可愛らしく、ロイドは格好良くて素晴らしい。カバー裏の仕掛けで吹き出した。アーニャ真似できてないよ。 物語はスパイ任務の為にニセの家族を作る話。苦労性のスパイ、天然ボケの殺し屋、お子様で好奇心旺盛な超能力者と、癖の強いキャラが集まって家族になろうとするのが面白い。アクションや流血シーンもあるのに、何処かアットホームでほんわかした雰囲気なのも良かった。 続きが楽しみ。2019/07/09

はな

167
面白かったー!天才的スパイの父黄昏、凄腕殺し屋の母ヨル、エスパー娘アーニャの三人家族。血のつながらない彼らが泥棒を捕まえたり不器用ながら歩み寄ったりする中でだんだん仲良くなっていくのが良い。テンポも軽快で読みやすい。エレガントおじさん、最高です(笑)そしてヨルが可愛い。2019/12/25

cinos

164
たまたま読んだらめちゃ面白かった。完璧なスパイ黄昏と、いばら姫の異名を持つ殺し屋、人の心を読める能力を持つ6才の赤の他人の三人が、黄昏の任務のために偽装家族になる。だが、それぞれ自分のことは相手には秘密になっているのがミソ。エレガントな学校受験が笑える。2020/03/03

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