内容説明
豊かでオリジナリティあふれる写真家が、日本にはたくさん。
彼ら彼女たちのこと、もっと知りたい! と思ったとき、手にとってもらいたい本を、電子書籍でご用意しました。
ひとりの写真家のこれまで・いま・これからを、「ひとり一冊」のかたちで丸ごと閉じ込めています。
平成という時代が培った表現者たちの軌跡を、読み解いていきましょう。
本書は代官山蔦屋書店北村写真機店で定期開催しているトークイベント「写真を読む夜」での内容をベースにしています。毎回第一線の写真家を招き、作品や考えのすべてを聴きながら回を重ね、奥山由之、高橋恭司、佐内正史、若林信吾、小林紀晴、青山企、川島小鳥、川内倫子、米原康正、藤代冥砂など、これまでにおよそ70人が登場しました。
これらの写真家が順次、「写すひと」の電子書籍にも登場していく予定です。
第二弾となる本書では、高木こずえの回を収録。
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