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内容説明
「いくぞ、ショッカー!!!!」
40歳になっても本気で仮面ライダーになろうとしていた東島丹三郎(とうじまたんざぶろう)。
だが、その夢を諦めかけた時、世間を騒がす「偽ショッカー」強盗事件に巻き込まれ…。
『エアマスター』『ハチワンダイバー』の柴田ヨクサルが念願の「仮面ライダー」を描く、まさに原点にして集大成!!
大のオトナたちによる大真面目の“仮面ライダーごっこ”アクション、開幕!!!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
sin
46
趣味が高じた訳ではない。純粋に仮面ライダーに憧れた男!丹三郎。子供心を傷つけられてタックルの意思を次ぐユリコ!ショッカーが好きでヤクザになった男が指揮するショッカー強盗に出会って狂喜し競い会う二人の前に現れたのは…縁日のお面1つで変身するある意味正真正銘のオメンライダー?いや、仮面ライダー丹三郎!「トゥッす!」実写にするなら是非、春日(笑)2019/01/23
トラシショウ。
34
「俺の・・・俺のは「仮面ライダーごっこ」じゃないから・・・本気・・・だから・・・い・・・いくぞショッカー!!!!」。幼い日に見た(テレビの)仮面ライダーに憧れる余り、40を過ぎても不定期に山篭りを繰り返して鍛え上げ、知らぬ間にクマと互角に戦える程に強まってしまった東島丹三郎(フリーター・40歳・独身)。現実にショッカーなどいないと知りつつも、それでも仮面ライダーになりたい彼はある縁日の夜、ショッカー戦闘員の目抜き帽を被った強盗団のコンビニ襲撃に居合わせる。何とも奇想天外なアクション物(以下コメ欄に余談)。2019/03/05
神太郎
21
ヨクサル先生の作品は相変わらず熱い!ライダー熱の強いおじさんのリアルごっこ遊びから段々そうじゃない感じになっていくところが最高に面白い。2025/11/17
緋莢
13
お気に入りの方の感想に興味を惹かれて、手に取りました。<私 東島丹三郎は山籠もりをしている それは…なぜか? 仮面ライダーになりたかったから 今年40歳になった> 仮面ライダーに本気でなりたくて、体を鍛え続け、各地の山で山籠もりをして、熊と互角に戦えるようになった 東島丹三郎。そんなある日、世間を賑わす「ショッカー強盗」(単に黒覆面を被って、主にコンビニ強盗をする奴ら)に縁日で遭遇、咄嗟に屋台で仮面ライダーのお面を買って、“変身”します(続く2020/12/13
じお
12
★★★☆☆ アニメが放映したので読む。成程、原作と比べアニメは、絵も、話も、ドラマティックに盛られている印象。原作はコメディの色が強いが、アニメはちょっと真剣過ぎて、本当に、ごっこじゃないから…!が伝わる、夢を諦めきれなかった中年の哀愁熱血ストーリー(第1話は)みたいな。余談、ヨクサル先生の漫画ってアニメ化されてるの多いけど、到底アニメ化に向いてる絵でも話でも無いのに、不思議だ。2025/10/05




