角川文庫<br> 入り婿侍商い帖 凶作年の騒乱(二)

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紙書籍版価格 ¥748
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角川文庫
入り婿侍商い帖 凶作年の騒乱(二)

  • 著者名:千野隆司【著者】
  • 価格 ¥748(本体¥680)
  • KADOKAWA(2018/10発売)
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内容説明

見えぬ敵、卑劣な罠!
角次郎が家族一丸となり迎え撃つ。

姦計により奪われそうになった米の仕入れ先を、留め置くことに成功した角次郎。
安堵した矢先、凶作で上がり続ける米の値に、ついに近くの米問屋・湯浅屋で打壊し未遂と付け火騒動が起こった!
角次郎は行きがかり上、湯浅屋の米四百俵を預かることになる。
しかし時を同じくして、何者かが江戸の各所で大黒屋を“売り惜しみをする悪徳米問屋”と評する読売をばらまき始めた……。
見えざる敵に、角次郎は家族と共に立ち向かう!
人気シリーズ二ヶ月連続刊行、第二弾!

 

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