光文社文庫<br> 逃亡(上) 新装版

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紙書籍版価格 ¥796
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光文社文庫
逃亡(上) 新装版

  • 著者名:松本清張
  • 価格 ¥770(本体¥700)
  • 光文社(2018/08発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784334732714

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内容説明

悪徳岡っ引・梅三郎の罠にかかって、“破牢”の重罪を負った甲州無宿の源次。逃れて、ある錺師の家の下働きとなるが、娘のお蝶と深い仲となり出奔。源次を匿い、お蝶は湯島の小料理屋に働きに出るが、そこには、あの梅三郎や、妖しい加賀藩の用人が出入りしていた……。無宿人の憤りを、巨匠が活写。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

きょちょ

26
松本清張の時代物。 主人公源次は、岡っ引き梅三郎に嫌われており、軽い罪で牢に入れられさらに破牢の罪に着せられる。 牢の番人に助けられて逃れるも、その後大きな不幸を背負い、さらにまたつかまってしまう。 というところまでが上巻。 彼の推理小説とはずいぶん趣が異なる。 この後は、普通に考えれば復讐の話になると思うのだが、さてどうなることやら。 ここまでは、主人公がかなり悲惨な目にあっている。 ★★★2021/06/03

のの

1
意思に反し、逃亡する羽目に遭う主人公源次。血生臭さや愛憎など人間の嫌な部分が多く書かれている。松本清張の時代小説は初だが、面白い。2020/11/11

つんこ

0
○野村さんに借りた2002/05/26

ガチャ

0
物語の舞台は江戸は文政時代。岡っ引きの梅三郎の罠にはまっていく源次。今後どうなっていくのか目が離せない。2019/02/07

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