人馬 - (三)

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人馬 - (三)

  • 著者名:墨佳遼
  • 価格 ¥803(本体¥730)
  • イースト・プレス(2018/08発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784781616858

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内容説明

Webメディア・マトグロッソで連載が始まるやいなや大反響を巻き起こした本作『人馬』。
ゲーム『モンスターハンター』シリーズのモンスターデザインなどを手掛けてきた著者による、初のマンガ作品です。
その躍動感あふれる筆致で描かれる半獣半人の美しき異形”人馬”たちが、架空の戦国時代で様々なドラマを繰り広げるストーリー。

雄々しき荒馬・松風(まつかぜ)と、愛嬌ある駿馬・小雲雀(こひばり)のふたりを中心とし、
人間に追われながらも必死で生きる人馬と、戦乱の時代を描いた【第一部】から時代は変わります。
平和な世の中になり、人馬と人間が共存する時代へと移っていく【第二部】の舞台では、
松風の息子・権田(ごんた)と小雲雀の息子・谷風(たにかぜ)が中心になり、「どう生きていくのか」を彼らは探していくのです。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

yoshida

122
待望の第3巻。そして第二部の始まり。時は流れ、松風の甥である権田達の世代に移る。動から静へ移った印象がある。第一部では人馬は戦の道具として狩られていた。戦が終わり時は流れ、人里では人と人馬が共存する社会が生まれていた。勿論、使役ではなく平等の関係として。人馬を移民、もしくは少数民族として読むと理解がしやすい。彼等はお互いに共存できるのか。平和が生んだ一時の儚い夢なのか。「もののけ姫」のアシタカの設定も思い出す。しばらく人里で暮らすことにした権田達。彼等を待つものは何か。次巻の発売も近いので、楽しみに待つ。2018/09/02

しましまこ

24
お願いお願いと、祈るように読む。希望が見えたんだよね?2018/08/12

ネロ

10
世代は変わり、小雲雀の息子、谷風が山を降りるところから物語はスタートします。権田が本当に立派に体格良くなっていて、亡き松風を彷彿とさせます。それにしても、あの三国がこんなに変わっているなんて…。彼を変えたのは松風。みんなの中に彼の存在が息づいていることが嬉しいです。まだ人間と人馬との関わりが見えてこないので、次巻での展開に不安と期待が募ります。2018/11/24

へへろ~本舗

10
一部があまりにも悲壮だったので、二部は人馬達には幸せになってほしい。いや、幸せになるべきだ!人馬は誰も死なないように殺されないように、人間に裏切られないようにと祈りながら読んだ。2018/08/11

わち ⊱^>ω<^⊰ฅ

9
ここから第二部の三巻。記憶が危ないところでしたが何とか掘り起こしつつ。 時代が移り変わって行く。松風がどれだけ偉大だったか思い知らされる。2019/02/22

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