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内容説明
秘密結社ポセイドンのロボット・ケリュケイオンに敗れたロバート・アルトマン警部。仲間が駆け付けた時には、その姿は消え去っていた。果たしてロバートの行方は…? そして、ポセイドンの狙いとは――!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
へ~ジック
3
水着回である!水着回といえば素肌!素肌といえばエロス!エロスすなわち体のことである!というわけでネネちゃんの体についての深掘りがちょいと入ってたのだけど、香水を吹いても匂いがわからないとか、義体化前後で自己同一性過断絶してるらしいとか、肝の冷える話が出てきてエロどころではなかった。それでもネネちゃんが明るく幸せそうなのは原作攻殻のゴミ収集車のオッチャンみたいなもんなのかね。なんというか迫力がある。2026/07/26
北白川にゃんこ
3
情報の共有と伝播に寄って人は成長するが、それは個の喪失に繋がりはしないだろうか。つまり、スタンド・アローン・コンプレックス!攻殻っぽいね!当たり前だ!2020/03/02
atomicchildren
2
最後の解説よいよ。流石。2018/07/16
エリオちゃん
2
巻末の士郎政宗の設定がかなり美味しい。 そして、まさかののじゃおじコラボ。確かにVTuberと電脳世界はリンクしているし、おじさんは実質攻殻機動隊かもしれない。2018/07/15
Daikichi
2
可愛い攻殻は、速くも13巻。 良。2018/07/12




