カブのイサキ(6)

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紙書籍版価格 ¥618
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カブのイサキ(6)

  • 著者名:芦奈野ひとし
  • 価格 ¥660(本体¥600)
  • 講談社(2018/05発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784063878639

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内容説明

なぜだか地面が10倍になった広大なこの世界では、ヒコーキが足代わり!毎日が冒険だったイサキですが、なんだかギモンを感じてきました。日常なのに、なんだか自分だけ違和感を感じているような……。世界のフシギが目を覚ます、完結巻の登場です!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

眠る山猫屋

27
『ヨコハマ買い出し紀行』ほどではなかったけれど、大好きな作品。完結はかなしい…。この終わり方は…ひたれました。謎は謎のまま、世界観を掴みきれないままだったけれど、世界の様相を把握できないというのは、考えてみれば自然なことかも。 シロさんを始め、不思議な世界の一部を司るような不思議な存在に魅せられたまま(イサキのように)想像を超えた世界を生きていく、羨ましくもあるイサキたち。 次回作はどんな世界に連れて行ってくれるのだろう…2013/07/28

ゐわむら2なつき

20
毎回おもしろかった漫画にチェックしてアンケート送ってたにも関わらず終わってしまって残念。あと5年くらいゆーったり考えつつ読んでいたかった。いずれまったりのんびり10倍になった世界の謎が解明されていくのだろうと思っていたが、ラストで急展開。読者が思い思いの形で物語を補完することとなる。シロさんは何者なのか、カジカがイサキの姉とはどういうことか、何故イサキは富士山より先に行けないのか…。是非続きを描いて欲しいが…。でも不思議とさっぱりした読後感が残った。良作。2013/02/03

いっちゃんず

19
最終巻。「何の10倍?」、45秒、イサキとカジカの関係、シロの正体…謎は謎として残り、イサキは「元の世界」へ。シロやカジカがいた「10倍の世界」は、ただの異世界というよりも死後の世界を思わせる。とはいえ、様々な解釈が可能な終わり方。読メでも賛否両論あるみたいだけれど、私は好き。すこぶる良質のSF、読んでよかった。2018/08/26

Tatuyuki Suzuki

18
伏線がたくさんありすぎて終わってる気がするんですが?まぁ、終わり方がヨコハマと似ていて良いですけど、45秒は何だったんですか?って思いました。2016/10/23

kuma

14
そうとうもやもやしてます。10倍とは?シロさんは何者?カブは何の隠喩?感覚的にはなんとなく分かるような… けど「オートバイの運転感覚は軽飛行機に近いという」というのは良く分かります。もっと色々明かして欲しかった、完結が惜しまれる一冊。2013/02/01

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