内容説明
山桜の古木の化身・夜薙王と、神名を知る女子高生・葉月。度重なる事件のあとに、葉月は夜薙王がかけがえのない存在であることを実感し、そして、夜薙王も同じ気持ちであると確信した…。大事な告白をするために、桜の古木を訪ねた葉月。しかし夜薙王はつれない態度で、葉月は、近ごろ鎌倉に出没する青冠者の話をしてしまうのだが…!? 神と少女の恋を描く、ミステリアス・ファンタジー!
感想・レビュー
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