徳間文庫<br> 県警出動 遺恨の報酬

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徳間文庫
県警出動 遺恨の報酬

  • 著者名:麻野涼【著】
  • 価格 ¥770(本体¥700)
  • 徳間書店(2018/03発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784198943141

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内容説明

群馬県高崎市で中学生の飛び降り自殺があった数カ月後、女性介護施設職員の水死体が発見された。さらに国道では故意の追突事故が。死亡した加害者は自殺した中学生の父親、重傷の被害者は当時の担任教諭だった。同じ頃、東京では弁護士が地下鉄駅で老人に突き飛ばされ、高級バー経営の女性が失踪した。一見脈絡のない事件だが全てが過去のある出来事に繋がっていた。長篇推理。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

坂城 弥生

29
いじめをするような人間は成長しても変わらない。ということがよく分かった。私をいじめた奴はなんの償いも謝罪もしないまま今は教師になったらしいけど、なにも知らずあんな馬鹿に教えられる生徒が可哀想。2019/04/03

kei@名古屋

19
古き良き二時間ドラマを見ているかの錯覚に陥るこのシリーズ。過去の自殺と現在の自殺。果たして自殺の原因は何なのか?果たしてイジメ問題はどうなるのか?良いシリーズだな。これは、というか証拠の隠蔽は思わず「へ~」とうなったが、開封確認してこれ出てきたら100%通報&DNA鑑定するよなと思ってみたり。。。まぁ安心の日本人のミステリー様式美の一つですね。2018/11/07

ranako

2
シリーズ3冊目 これは少し無理があるのではないかと。 でも 着たきり刑事たちにはまだまだ活躍を期待する2022/02/07

みどり

2
この後、このシリーズは続いていないみたいだ。 これは、いじめ問題が30年継続している、と言う話でもある。 今でいうDVも含めれば戦後まったく日本人の考えが変わっていないんじゃない?と。前巻で排他(日本人による人種差別)を書いていたが、ここではもう、日本人文化という、権威主義に媚びる感じがありありと出ていて、今ですらこういう隠蔽体質や権威主義、逆に「モンペ」みたいな親たちが大手を振って歩いている。小説が世の中を変えるとは今の時代思えないけれど、こうして時代ネタを追っている小説家が評価されないのも悲しい2021/08/12

ゆーさん

2
シリーズものだったんですね。2018/04/18

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