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内容説明
歴史学習の現場で年々重要度を増している近現代史に焦点を当て、第一次世界大戦から現代までを、全3巻でじっくりしっかり描く『日本の歴史 別巻 よくわかる近現代史』、第3巻「現代日本と世界」。
第二次世界大戦後、アメリカを中心とする資本主義陣営と、ソ連を中心とする社会主義陣営に分かれて対立する“冷戦”により、世界の緊張は高まりました。
戦後の日本は、高度経済成長を経て経済大国となりましたが、1980年代に土地や株が異常な高値になるバブル景気が発生、その崩壊後は長い不況に苦しみます。
さらに世界のグローバル化が加速する中、地球温暖化や少子高齢化などの諸問題に日本は直面しています。
日本史と世界史がひとつの流れでスラスラ読める! 新学習指導要領(2020年度導入開始)の、高校必修科目「歴史総合」の先取りにも最適です!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
のり
14
最近、現代史の勉強がしたいと思っている私。だけど大人向けの難しいやつは絶対に挫折する!ということでまんが日本の歴史。帯に「小学校低学年から大学受験まで使える」と書いてあったけど、大人ですがかなり勉強になりました。というか、この情報量・わかりやすさで880円とは、、、や、安い!と感動した。これをベースに今後、色々と学びたい。できれば大人向けも読めるようになりたい。2022/07/27
ひなた@低浮上
10
歴史は続いている2022/12/17
瀬谷
5
平成の終わりまでが描かれていて、自分たちも歴史の一部なんだなと改めて感じられた。けっこう駆け足だけど、丁寧にまとめられている印象。2020/11/04
あやほ
4
自分が生きている時代、親や祖父母が生きてきた時代がわかる。 学生時代に学んだきりだったので、久しぶりに学べてよかった。2021/12/02
サキ
3
子供に買った本を選書。 学習本としては流れが分かりやすく、大人が読んでもためになる内容だった。 本の終わり自体は何とか綺麗にまとまっているけれど、そこから繋がる現実の物語は、あまり希望が持てる話ではなくて、正直好きではない… ミクロの視点で見れば、「子供を持たない、NISA(外国株含む投資)、貯蓄」全て個人の自由で好きにすれば良いと思ってるけど、マクロの視点で見れば、「労働力が消え、資本が海外へ逃げ、国内のお金の循環が止まる」個人の自由と社会の存続のジレンマを考えさせられて頭が痛い。 日本頑張れ…2026/05/18
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