内容説明
正義の戦い、というものがあります。信仰の戦いというものもあります。
しかし、絶対的な「正しさ」というものは、対人関係においても、国際関係においても、最も多く、愛したほうが正しいのではないでしょうか。敵対したときには、より多く敵を愛したほうが、正しいはずです。
それゆえに、政治的な世界でも、宗教宗派の世界でも、自分たちの敵を愛したほうの宗派が正しいはずですから、人の上に立つ日本の指導的政治家、会社の上司、学校の教師のなかで、敵を愛するほどの愛がないものは、平和を造る資格がないがゆえに、ここでは特に、教師の罪と罰を取り上げています。日本の将来のために。
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