内容説明
宗教というものは、平安と平和を約束するものですが、哀しいことに、宗教家が世界平和を造ったことは、一度もありません。平和宣言をするばかりです。それどころか、天国でさえ、独占しようとする傾向があります。
そういう天国でさえ「ひとり占め」することが、罪なのですが、そういう罪意識さえもっていないようです。そういうわけで、宗教的罪というものを挙げてみますので、各自でも検証してみてください。自分の罪に気付いたときから、魂の平和と成長が始まります。
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