文春文庫<br> 新・御宿かわせみ5 千春の婚礼

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文春文庫
新・御宿かわせみ5 千春の婚礼

  • 著者名:平岩弓枝
  • 価格 ¥621(本体¥575)
  • 文藝春秋(2018/01発売)
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内容説明

千春と清野凜太郎の婚礼と麻太郎の新たな旅立ちを描く、明治に舞台を移した「新・御宿かわせみ」シリーズ第5弾!

「新・御宿かわせみ」シリーズ第5弾の収録作は以下の通り。

(1)「宇治川屋の姉妹」
妹・千春の嫁入り前の買い物につきあって銀座へ出かけた麻太郎に、小間物屋の宇治川屋の娘・おなつが、「義母と妹に殺される」と口走り、あろうことか麻太郎に結婚を迫る。

(2)「千春の婚礼」
重陽の節句の日に、清野凛太郎と神林千春の婚礼が行われた。ある日、麻太郎のもとに、源太郎がひどく元気のない様子でやってきた。

(3)「とりかえばや診療所」
年の暮れに麻太郎がイギリス時代の友人を「かわせみ」に泊めてくれないかといって、南条孝子とその弟・忠信姉弟を連れてきた。

(4)「殿様は色好み」
「かわせみ」に宿をとった高市新之助はおっとりと上品で行儀がよかったが、るいは「恥知らずな女好き」だという。源太郎花世夫婦に第一子・男の子誕生!

(5)「新しい旅立ち」
麻生宗太郎が「かわせみ」へ麻太郎の縁談を持ってやってきた。しかし、麻太郎にはまだ医学を学びたいという思いがあった。

「かわせみ」の若者たちに訪れたそれぞれの転機、そして麻太郎の新たなる旅立ちが描かれる、ファン必読の1冊です。