ビッグコミックス<br> のたり松太郎(14)

個数:1
紙書籍版価格
¥555
  • 電子書籍
  • Reader

ビッグコミックス
のたり松太郎(14)

  • 著者名:ちばてつや【作】
  • 価格 ¥693(本体¥630)
  • 小学館(2017/12発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784091802248

ファイル: /

内容説明

角界きっての暴れ者、坂口松太郎が大暴れする痛快・大相撲コミック!

▼第1話/待ったの松太郎▼第2話/楽天もた松▼第3話/お湯割り▼第4話/右往左往▼第5話/狛犬(こまいぬ)の松▼第6話/よたり松太郎▼第7話/猪突猛進▼第8話/両手に花▼第9話/羽織、袴で……▼第10話/忠告▼第11話/四股名(しこな)▼第12話/変身松太郎 ●登場人物/坂口松太郎(伊勢駒部屋の幕下力士。待望の十両獲得なるか!?)、田中清(三段目。ふだんは寡黙だが、酒が入ると別人に)、西尾留次(松太郎とは腐れ縁の仲。伊勢駒部屋に居候している)、伊勢駒親方(元・幕内九枚目。心配性な親方)  ●あらすじ/なんとか朝風戦には白星をあげたものの、十両昇進は見送りとなった松太郎。それもこれも、ふだんの行ないのせい!? しかし、そんなことでメゲる松太郎ではなく、つづく九州場所でも絶好調……と思いきや、十両・荒磐(あらいわ)に手痛い一敗を喫する(第1話)。▼この一番に勝てば、今度こそ十両確定! という大事な取り組みを目前にしても、あいかわらず緊張感のない松太郎。荒磐(あらいわ)に続く十両・鷹の花との対戦にも、いいところなく連敗を喫する。やはり十両の壁は高く……(第2話)。  ●本巻のハイライト/3連勝後の3連敗。さすがの松太郎も、十両確定の一戦を千秋楽まで持ち越したとあって、いささか緊張している様子。けんか別れした雷神部屋の兄弟子のもとへ胸を借りにいくなど、いつもにはない真剣な取り組み様をみせる。十両・陣内(じんない)との決戦は間近。はたして結果は?(第7話)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

TERu☆

0
十両昇進!古巣、雷神部屋に頭を下げてまで出稽古に行った甲斐があったってもんだ!2015/06/26

Hiroki Nishizumi

0
平蜘蛛や上段も知らず相撲をとっていた坂口。出稽古の甲斐あってついに関取に。2018/02/05

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/286841
  • ご注意事項
 

同じシリーズの商品一覧

該当件数36件 全てにチェックを入れる/全てにチェックをはずす