毎日かあさん7 ぐるぐるマニ車編(毎日新聞出版)

紙書籍版価格 ¥921

毎日かあさん7 ぐるぐるマニ車編(毎日新聞出版)

  • ISBN:9784620770604

内容説明

息子がいよいよ小学校卒業。地元の私立中学受験を勧めるかあさんだが、ハードルは高く、家族は臨戦態勢に。一方、息子に反抗期の芽生えも。いろいろ気をもむかあさんと子供たちの騒動を描く本編。シリーズ最長ページの描き下ろし、ネパール取材の「神を見に行く」収録。西原理恵子憧れの地ネパールを子供たちと初訪問。世界有数のパワースポット、世界遺産ボウダナートなど仏教の聖地でサイバラは大興奮、果たして悟りは開けたか? ※書名サブタイトルの「マニ車」は、回すと功徳があるチベット仏教などの宗教用具です。 《16年続いた「毎日かあさん」もついに連載終了!! 卒母した西原先生の新連載『りえさん手帖』は2017年10月2日スタート!》

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

くろにゃんこ

31
ほのぼの♡家族っていいな~たとえ少々過激でも(笑)2019/05/24

ひお

29
神様の所在と存在について西原さんいつもながらブレがない。息子くんの「何でも損得でお金に換算する癖やめよーよ」は確かに思春期迎えた息子くんの一番反抗したい部分なんだろなー。2011/04/07

シルク

25
「家族全員風邪ひき、家で闘病」……を描いた作品「ベッドの日」が好き。そういやこどもの時を思い出してみると、風邪で学校休む日ってのは天国極楽だった。自分が寝てる横では姉2人が学校に行く準備をしていて、布団の中から呑気に「いってらっしゃーい」とな。上の姉はそんな時、普段は絶対触らせてくれない「リカちゃん人形の衣装ダンス」を貸してくれた。凝った金具がついていて、観音開きの扉を開けるとドレスがワサッとかけてある。体がしんどいから1、2回扉を開けた位で眠ってて、気付いたら「ただいま」と姉が帰ってきてるんだけど笑。2018/01/22

リッツ

25
成人の日に読了。そのせいか一段と作者の子供への、家族への気持ちに共感。ただ一緒にいてご飯を食べて笑って、寄り添って眠る。その事が幸せだとその時に感じられること、それは本当に贅沢な時間だったなぁと思った。そして相変わらず海外編は驚きと臨場感、結びはいつも通り穏やかでのびやかだった♪2015/01/12

みーなんきー

24
息子さんが、中学生になり反抗期へ。母子家庭の西原さんも自称46年間反抗期。二人はバトルしながらも共に海外取材などへは同行する。現地のマイナー文化のトライヤルで、子供二人は飽きたり、寝落ちたり。時には親子ゲンカをしながらも、共に過ごせる親子の時期はこの先そんなに長くない、と西原さんが愛おしく子供を見つめる目が切ない。野生のサイに会ったらジグザグ逃げよ、の掟は覚えておこう。2020/03/01

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