毎日かあさん8 いがいが反抗期編(毎日新聞出版)

紙書籍版価格 ¥921

毎日かあさん8 いがいが反抗期編(毎日新聞出版)

  • ISBN:9784620770888

内容説明

2011年度日本漫画家協会賞参議院議長賞受賞! シリーズ累計250万部突破の大人気シリーズ。ついに、中学生の息子が反抗期に突入! 特別描き下ろしは台湾取材をもとにした「台湾吉日」ほか盛りだくさん! 台湾へ出発する空港で息子が起こした騒動とは!? 《16年続いた「毎日かあさん」もついに連載終了!! 卒母した西原先生の新連載『りえさん手帖』は2017年10月2日スタート!》

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

ミナコ@灯れ松明の火

37
会ったこともないのに毎日かあさんを当初から読み続けているせいで、まるで親戚の子の成長を見ているよう。パッケージングされた「観光旅行」では見られない世界の姿を小さい頃から見ている子供たちの将来がますます楽しみ。西原家に確かな存在感を残している鴨ちゃんにもほっこり。2011/10/18

くろにゃんこ

33
長続きしない反抗期が可愛い。もう一度、最初から子育てしたくなってくる。2019/05/26

たまきら

26
娘が突如まんがにめざめました。図書館が放出した「ちゃお」をもらってきて、かわいいキャラクターのまんがにわいわい。恋愛系は「キモッ」だって。先日毎日新聞にミニスカートを拒否し、自分らしく生きる女の子の漫画があると聞いたんですが、ぜひ読んでみたいな。反抗期の話を読んでいたら娘が食いつき、一緒に読みました。結構わかるのね、一年生。2019/02/05

みーなんきー

25
息子くんの反抗期が定着し、それでも生活は汚く、だらしなく、たくさんの友達を家に連れ込み、ダラダラ過ごす生活は変わらず。娘さんは自分の事を自分でした上朝ごはんを作ってくれたり、お母さんを支えてくれる反面、目の付け所が細かく、指摘が厳しい。母さんは、息子、娘のどちらも観察して面白がり、そして愛する。深くは書かれてないが自分の元の家族での不幸を、新しく作る家族との思い出で塗り替えたく、人生を賭けている様子。子離れが近づいているのを肌で感じて、時折神妙になる時切ない。2020/03/02

山田太郎

24
息子ネタの割合が高くなってる気がする。運動会が重なったネタがよかった、お母さんやさしいな、やっぱり。2011/09/30

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/4004138

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社トリスタ」にご確認ください。