イヴの迷宮 上

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イヴの迷宮 上

  • 著者名:ジェームズ・ロリンズ【著】
  • 価格 ¥770(本体¥700)
  • 竹書房(2017/07発売)
  • 梅雨を楽しむ!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~6/14)
  • ポイント 210pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784801911246

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内容説明

〈聖なる母の遺骨〉が示す、
人類の叡智の根源とその未来──
なぜ人類の知能は急速に発達したのか?

〈シグマフォース〉VS 中国軍科学技術集団が激突!
人類の未来の鍵を手にするのはどちらだ!?

全世界で日本でベストセラー! シリーズ最新作!

知能とは進化における偶然の産物であって、
必ずしも優位とは限らない。
――アイザック・アシモフ

現生人類が最初に登場したのは約二十万年前
認知の発達におけるその時を迎えたのは約五万年前──
芸術や技術革新において説明のつかない大きな進歩
人類の意識におけるビッグバンは起こった
それはなぜ起きたのか……今もって解明されていない

★巻頭に『イヴの迷宮』前日譚にあたる短編を特別収録!

〈あらすじ〉遺伝学者レナ・クランドールとローランド・ノヴァク神父は、クロアチアの洞窟でネアンデルタール人の遺骨らしきものと壮麗な壁画を発見するが、謎の一団の襲撃を受けて洞窟内に閉じ込められる。シグマフォースのグレイ・ピアースとセイチャンによって救出されたものの、遺骨は奪われてしまう。遺骨の謎を探るため、グレイたちはアタナシウス・キルヒャーという十七世紀の神父が残した手がかりを追う。一方、アメリカにいるレナの双子の妹マリアは、調査に訪れたジョー・コワルスキと飼育しているゴリラのバーコとともに、中国人の一団に拉致されてしまう。ネアンデルタール人の遺骨と北京で行なわれている謎の実験の関連は何なのか?

◆歴史的事実から──「イエズス会のレオナルド・ダ・ヴィンチ」
アタナシウス・キルヒャー神父は、「イエズス会のレオナルド・ダ・ヴィンチ」として知られていた。その異名の通り、神父は数多くの分野──医学、地質学、エジプト学──で業績を残しているほか、精巧な機械仕掛けの装置も作っており、その中には磁力で動く時計がある。このルネサンス人とその業績は、デカルトやニュートン、ジュール・ヴェルヌやエドガー・アラン・ポーなど、時代を超えて人々に影響を与えた。スタンフォード大学は磁力で動く時計をはじめとする彼の作品数点を再現しており、ロサンゼルスのジュラ紀技術博物館にはキルヒャー神父の作品を集めた常設展示がある。

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