ポプラ文庫 日本文学<br> 真夜中のパン屋さん 午前2時の転校生

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ポプラ文庫 日本文学
真夜中のパン屋さん 午前2時の転校生

  • 著者名:大沼紀子【著】/山中ヒコ【画】
  • 価格 ¥704(本体¥640)
  • ポプラ社(2017/06発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
  • ポイント 180pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784591131824

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内容説明

夜が深まる頃、暗闇に温かい灯りをともすように「真夜中のパン屋さん」はオープンする。 今回のお客様は、居候女子高生の希実につきまとう、少々変わった転校生。 彼が企む“計画”により、パン屋の面々は、またもや事件に巻き込まれていく。 重く切なく、でも優しい、大人気シリーズ第3弾!! 巻末には装画を担当する山中ヒコさんのエッセイを特別に収録。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

射手座の天使あきちゃん

615
わぁ~ぉ、キャラ益々濃くなりますねぇ ストーカー&ニューハーフに加えて、人形使い(腹話術)の転校生や危ない医師と盛り沢山(笑) 今回の美味しい小道具はフルーツサンド もう、お腹グルギュル~ゥ!! この分だと次回は「午前3時の母の愛」ですかねぇ? <(^_^;2013/06/22

hiro

455
最初は一癖も二癖もある不器用な登場人物達が、パンのおかげでみんな少しずつ幸せなっていく『まよパン』シリーズ第三弾。今回はフルーツサンドが食べたくなる。『ビブリア古書堂』の第三弾ではシリーズを通しての謎、栞子さんの母千恵子がなぜ失踪したかという謎の糸口が見えてきたが、『まよパン』も同じくこの第三弾で、希実の母律子がなぜ托卵して失踪したかという謎の糸口が見えてきた。真夜中のパン屋さんの閉店は午前5時なので、副題から推測するとシリーズは、第6弾まで続くということだろう。次作第4弾ではソフィアの活躍を期待しますw2012/12/22

れみ

446
街の小さなパン屋さんが舞台のお話、第3弾。転校生としてやってきた孝太郎の持ち込んだ騒動に希実たちが巻き込まれていくお話。孝太郎・こだまの父の美作は変わった人だけど結構好きかな。フルーツサンドって普段あんまり食べる機会ないけど読んでたら無性に食べたくなる(^o^)…さてここまでで最新刊に向けてのおさらい終了。希実が記憶を喪失(もしくは封印?)するほどの出来事って何なのか…午前3時を読めばわかるのかな??気になるけどちょっと知るのが怖いかも。2013/11/09

再び読書

441
面白いが、人間関係はさらに複雑になっていく。だれがどんな性格なのか、印象がころころ変わる。まあ、結局それほど悪いやつはいないというのが、落としどころでしょうか?しかし、パンは涎が出るほど美味しそうです。今回は美作親子の物語で、最後に希美の母親が再登場し、次への期待につながる。まるでテレビ番組の制作の妙の様なつながり方です。見事にそれにはまるぼくでした。2015/05/26

た〜

430
今回も愛すべきろくでなしたちが暗躍。それから、なんと営業時間が真夜中であることが話の展開に影響しているではないか!2013/05/06

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