双葉文庫<br> わるじい秘剣帖 : 7 やっこらせ

個数:1
紙書籍版価格
¥631
  • 電子書籍
  • Reader

双葉文庫
わるじい秘剣帖 : 7 やっこらせ

  • 著者名:風野真知雄【著】
  • 価格 ¥506(本体¥460)
  • 双葉社(2017/05発売)
  • ポイント 4pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784575668179

ファイル: /

内容説明

桃太郎と珠子・桃子母娘が住む「かわうそ長屋」に、またもや変な住人が入ってきた。三人家族で犬を飼っているのだが、犬の方が人間よりもはるかにいいものを食べているのだ。桃太郎が理由を聞いてみたところ、思いもよらない答えが返ってきた。どうにも釈然としない桃太郎が、その家族が以前住んでいた家を訪ねてみると、隣家のおかみさんが首を吊っていたことが判明する。大人気シリーズ第七弾!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

とし

107
わるじい秘剣帖「やっこらせ」7巻。かわうそ長屋に越してくる住人一癖ありそうで、桃子のために桃太郎爺爺も忙しくて大変ですね、最後に越してきた拷問屋啓蔵さんは桃太郎爺爺と息が合いそうなのかな?岡崎玄蕃とはまだまだ波乱がありそうで次巻が待ち遠しい。 2017/12/10

タツ フカガワ

56
シリーズ7作目は5話の連作。愛坂桃太郎と孫の桃子、母親で芸者の珠子が住む長屋には胡乱な店子が住んでは騒動を起こすことから、大家の弥兵衛に入居希望者の人選を任される桃太郎、というのが「人より犬」の前段で、これが落語の滑稽噺のように面白かった。ちなみに、相手を見ずに横を向いたまま刀を打ち込む“横向きの剣”は残念ながら秘剣には至らず(「拷問飯」)。2024/09/16

kei302

44
『猿でもわかる人相学』を読んで店子の面接に備える〈かわうそ〉長屋の大家:弥兵衛、がんばれ。拷問師の啓蔵、案外いい人。前作の危険な気配の続きは最後の方にようやく出てくる。引っ張るなぁ。続くのは嬉しいけど。2020/07/06

美月0217

28
もしかしてわるじいが長屋に住んでから、何かとある人が越してくるのでは?大家さんも大変だ~(笑)そしてそして・・珠子はもしかして自分で商売に気持ちが動いているのかな・・?ってとこでああ・・また古本屋で続きみてこなきゃ~~2018/06/07

27
さくさくと♪ちと中弛みなような^^;じじ馬鹿が、微笑ましいのは変わらず。2017/07/17

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/11575481
  • ご注意事項

最近チェックした商品