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内容説明
ヴェルチン率いる反ローマ同盟が結束! 一方、山脈越えを断行したカエサルは、ガリア軍をかわし全軍集結、臨戦態勢に入る! 劣勢のヴェルチンはローマ軍をゴルゴビナへ誘い出す作戦に転じるがそれにより同盟三都市が陥落! 迫る直接対決、ヴェルチンの秘策は…!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
またの名
5
土俵の上で「ヘッケヨオー…ノコッティウム!」と行司が叫んで組み合う競技スモウムなどという謎ラテン語を、またもや吹き込まれて後悔。いよいよ大帝国ローマを相手に戦う本番に突入し、単なる戦術ではない人々の心理と信頼とを掌握する駆け引きこそが最大の戦略だと理解できてる総司令官カエサルと英雄ヴェルチン2人の頭脳がガリア民族の自立を争って、ぶつかる。ローマの強さを逆に利用しローマに負けるほどむしろ評価を高める最強のガリア人ヴェルチンの手腕にカエサルも押され、ついに逆転の奇跡を起こす一方、危機は内部に懐胎していた。2026/05/03
塩サバ
2
ヴェルチンVSカエサル戦。兵糧攻めに調略と裏をかきまくられるカエサル。ヴェルチンが一気に対ローマ軍をまとめ上げたなあ。ブラキウスの噛ませ犬っぷりが良い。地味にタラニスが活躍してるのも良い。いやあ、面白いわ。2012/06/06
かもびたき
1
ノコッティウムはずるい。こんなん笑うわ。戦いもいよいよ将達の本格的な知恵と知恵のぶつかり合いになってきて面白い。カエサルの作戦、『怒り』でどうにかなるんかいって気もするけど……。2014/09/05
バム
1
面白いなあ。史実を全く知らないので展開がわからない。普通にストーリーものとして読んでます。2012/07/28
ahura_mt
1
真面目な絵と会話なのにそれがスモウムの最中とかオモシロスギウム2012/06/30




